お知らせ

高齢者の貧困化

マスコミで65歳以上の老人が異常な切れかたをする事例が多く、かつその数が急増してきていると報じられています。

この理由は詳しくは報じられていませんが、実は簡単な理由です。

貧困化です。

若い時に比べ生活レベルを落としたり、会社を経営していて経営不振に陥ってしまい資金繰りに困りそれで回りに暴言を吐いたり、あたったりしているのです。

昔から『金持ち喧嘩せず』とも言われますがこれは『お金に余裕があれば喧嘩しないものだ』と言われてきていることを言い表していると言えます。

確かにお金持ちはお金に余裕があり、それで心にも余裕が出来、結果少々なことでは動じないのです。

中国・香港人の友人は『5億円騙された』と笑いながら話していましたが、笑える余裕があるために、それを超えるお金が回ってくるのです。

騙した者は、今は誰からも相手にされず、悲惨な老後を送っていると話していましたが、自業自得だと言えます。

騙された方は益々資産を増やし、もう63歳になりますが、今が一番忙しいと話しています。

彼と真面目な付き合い、ビジネスをやっていれば今頃は一緒に世界中を飛び回って何十億円という資産を作り上げていたのでしょうが、目先の小金(騙された友人は5億円を小金と言ってのけるのですからすごいと言えますが)に目がくらみ、極貧の生活に落ちぶれてしまっているのです。

高齢になってから落ちぶれる程、惨めなことはありませんが、そうならないためには現役時代からしっかりした人間関係を作り、まじめに働くことに尽きると言えます。

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