お知らせ

変わる日本人の消費

今、東京でも地方でも、日本人が消費しなくなってきていると言われており、小売店やレストランが閉店してきており、その後しばらく空き店舗になってきている事例が増えて来ています。

また、看板も空きが増えてきており、昨夜は久しぶりに六本木にいきましたが、空き看板の多さに驚きました。

白浜でも大阪から入る道路沿いにある看板が空いてきており、一年前は全く空き看板がなかったのですが、今や数ヶ所空いています。

看板を出しても売り上げに貢献しないからです。

これは車内広告も同じで、誰も見ていません。
電車に乗れば分かりますが、乗客の殆どがスマホをいじっており、車内広告を見ている人が殆どいないのです。

ただ、1人2万円以上する超一流のレストランは予約が取れない程混んでおり、使う人は使っているのが分かります。

中途半端なレストランや販売店は潰れ、超高級か安い店だけが生き残る極めてシビアな状態になっていると言えますが、経営者からすれば、事態の改善を図るのか、それとも赤字の店を閉めるのか、判断することになりますが、空いている店や看板が多いところをみれば、ビジネスをやめる経営者が増えてきたのだと言えます。

今は空前の《人手不足》と言われていますが、ならば、もうビジネスはやらないと言う経営者も出てくるはずで、そしてそれが《人手不足》から《人手過剰》に変わることになり、今度は一転働くところがないとなるかも知れません。

店舗、人手が余り出すまでそう時間は掛からないかも知れません。

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